ConTech(建設テック)関連ニュース [2020年1月]

ニュース

日本におけるConTech(建設テック)関連のニュース 2020年1月分をまとめております。

2020年1月

200社以上の建材や住宅設備を網羅した無料のWebショールーム(Link
福井コンピュータアーキテクトは、工務店の営業担当者や戸建て住宅の施主向けに、建材・住宅機器・インテリア製品が一堂にそろい、3Dで体験できるサイト「3Dカタログ.com」を開設

段差・雨天に対応した多機能巡視点検ロボ「SP01」が登場(Link
正興電機製作所は巡視点検ロボット「SP01(中国の協力メーカーが開発した製品)」を「2019国際ロボット展」に展示した。SP01は2Dレーザーナビゲーションシステムを搭載した多機能巡視点検ロボットで、雨天や荒れた路面でも点検を行える。取り付けられた2Dレーザーセンサーで周辺環境をマッピングし、指定のルートを自律走行するため、GPSは不要。点検内容、時間、頻度などを設定すると、自動でメンテナンス作業を進める。施設内に設置された機器のメーターの写真と動画を定時・定点で撮り、自動で記録・判断し、その値が異常値の場合は警報を鳴らせる。

大成建設が現場の計測ニーズに合わせたメジャーを開発(Link
大成建設は、新潟精機と共同で、建設工事での計測作業に適した小型・最軽量の汎用型スチールメジャー「くるくるメジャー」を開発した。建設現場ではの持ち運びには重い、鉄筋固定できないため計測時に視認性がわるいというニーズにたして、従来の3分の1の重さで値段も5分の1という軽量なメジャーを開発した。