ConTech(建設テック)関連ニュース [2020年10月]

ニュース

日本におけるConTech(建設テック)関連のニュース 2020年10月分をまとめております。

2020年10月

米セコイアが建設テックスタートアップ アンドパッドに投資(Link
建設業の施工管理アプリのアンドパッドは海外VCとして著名なセコイア・キャピタル(中国部門)とミネルバ・グロース・パートナーズから20億円を調達。新サービスの開発や人材獲得に充てる。アンドパッドは建設現場で働く職人や管理者、発注者がクラウド上で図面や工程表などを共有できるアプリを提供。労働集約型だった建設業のデジタル化を進める。

空き家解体市場が急拡大 クラッソーネが新サービス投入(Link
空き家やビルの老朽化により解体市場は拡大している。解体市場は30年に109万戸、40年に130万戸発生。20年~40年の合計数は2237万戸と予測する。クラッソーネは施主と工事会社に対して、第三者賠償責任保険、着手金保証、完工保証を組み合わせ、空き家処分の不安を解消する新サービス「くらそうね安心保証パック」の提供を開始する。