ConTech(建設テック)関連ニュース [2021年4月]

ニュース

日本におけるConTech(建設テック)関連のニュース 2021年4月分をまとめております。

2021年4月

数兆円規模の鉱山自動運転市場は投資のチャンスか 中国ですすむ実用化(Link
自動運転の実用化が最も進んでいるのは鉱業業界だということがわかる。中国では、少なくとも6社が鉱業の無人化ソリューションを提供し、内モンゴル、河南省、北京市などで実地テストや運営を始めている。中国国内の鉱山ですべて無人化輸送が実現できれば、市場規模は数千億元(約数兆円)と言われておりスタートアップがしのぎを削っている。

AIが平面図面の積算を行うWEBサービス「TEMOTO(テモト)」が公開(Link
野原ホールディングス株式会社は、平面図に記載された情報をAIが読み取り部屋の内法面積等[i]を自動で概算積算しデータ化する「TEMOTO(テモト)」を開発しました。2021年3月30日から一般公開しているベータ版は、無償利用可能。従来、建設関連会社等の積算業務は、担当者が図面を見ながら地道に手動で面積等を算出する「手拾い作業」が大半でしたが、積算業務は、後工程の建材発注等にも影響する重要なものですが、作業負荷が多く人為的ミスを誘発しやすい点が課題とされており、「TEMOTO」は、図面(PDF)をAIが読み取り、部屋の内法面積等を自動で拾いデータ化する。